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新婚やカップルにオススメの賃貸って?部屋選びと同棲のコツを解説

希望条件はどちらか片方に偏った条件ばかり採用してしまうと、後々トラブルになることが想定されます。初めて一緒に住むのであれば、住んでみたら違った、ということも少なくありません。住んでみてから失敗した、ということにならないためにも、新婚さんや同棲カップルの場合におすすめの間取りや家賃、場所を押さえておきましょう。

部屋選びをするには、最初に希望条件をお互いに書き出すことが重要です。その中で優先順位を付けてどれが絶対に譲れないのか、という条件をそれぞれに3つくらいまで決めて譲歩できる部分を話し合いましょう。

おすすめの間取りに関しては二人それぞれのライフスタイルにもよります。例えば生活時間帯が違うのであれば、気遣いをしなくて良いようにそれぞれの寝室が必要ですよね。逆に生活時間帯や休日が重なっているのであれば寝室は同じでも構わないので、寝室は1部屋で良い、ということになります。出産を予定しているのであればファミリータイプ、荷物が多いのであれば収納を重視、というようになってきます。

他にも二人のタイプ別によっても間取りを決めることができます。常に一緒にいたいというタイプには1DKか1LDKが、常に気遣いしたくないし一人の時間も大事にしたいというのあれば2DKか2LDKの方が良いでしょう。結婚する予定の同棲カップルであれば2DK以上の方が望ましくなります。常に一緒にいたいから1DKでも良いと思っていても、できれば一部屋余裕があった方が心にも余裕が持てるのでおすすめです。

職場との位置関係も部屋選びをする上でとても重要です。共働きの場合には二人で分担しながら家事をすることになります。通勤時間が長ければ長い分家事をする時間が減ってしまうので、できるだけ家が近い方が良いですよね。でもお互いの職場が近くない場合、場所を互いの職場の中間位置にするか、家が近い方が家事分担を多めにする等の工夫が必要になってきます。

家賃の予算は収入の4分の1から3分の1に留めることが望ましいでしょう。家賃がそれ以上になってしまうと、生活を圧迫してしまうことになります。例えば新婚さんなら出産のために、同棲カップルなら結婚した時のために貯金をしておきたいところ。逆に子供を作る予定がないのであれば収入の3分の1以上でも問題ありません。これからのライフプランも一緒に話し合って擦り合わせておくと、その後のすれ違いを減らすことができます。