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早漏とEDを同時に改善できる薬

男性の性に関する悩みの中で、トップ2と言われる症状がEDと早漏です。
よくEDの症状が現れた時に同時に発症する可能性が高いのが早漏です。
これは勃起力が低下すると射精が早くなってしまう事に起因します。
勃起力の低下を経験している方ならこの現象は把握していると思いますが、同時に2つの症状が現われてしまうと精神的にショックを受けてしまう事になります。
ただ悲観ばかりするべきではなく、EDは治療薬で、早漏も有効成分の開発が進められています。

EDには様々な症状がありますので、自分では自覚症状と判断していなくても、軽度のEDを発症している方は少なくありません。
EDの主な症状として、性的刺激があっても硬く勃起しない、調子が良い時は挿入できる、挿入できても中折れをしてしまう、マスターベーションなら勃起できるが本番では勃起しない、緊張して勃起しなかったり途中で萎えてしまった、妻とのセックスでは勃起しないが他の女性なら勃起できる、ポルノなら勃起するが本番では勃起しない、朝立ちがなくなったなどがあります。

全く勃起しない症状だけがEDではなく、ストレスや緊張、うつ状態など心因性EDも非常に多く、特に若い世代から発症します。
身体的な要因も精神的な要因もどちらの場合もED発症となります。
日本だけでも1000万人以上の男性が勃起力の低下や中折れなどを経験し悩んでいます。

次に早漏の悩みも深刻です。
男性の半数以上が自分の持続時間に関して満足していないというデータがあります。
定義はありませんが、挿入してから1分以内に射精したくなってしまう極度の早漏から、10分程度なら我慢できる中度の早漏を抱えている男性は非常に多くいます。
改善方法として、コンドームを2重にしたり、感度を鈍らせる改善スプレーを利用する方法がありましたが、セックスの満足度を落としてしまう事つながり、パートナーと一緒に満足できる性生活を送る事にはつながりません。

画期的な治療薬で男気を取り戻す

EDと早漏を同時に改善する事ができる治療薬がいくつかあります。
まずスーパーカマグラです。
スーパーカマグラの作用は、バイアグラと同じ成分を含んでいますので、中折れや硬度不足に高い効果があります。
またスーパーカマグラには早漏に効果的なダポキセチンも含まれています。
スーパーカマグラの持続時間は3時間から6時間と長めなので十分に性生活を楽しむことができます。
スーパーカマグラの副作用としては頭痛や、めまい、ほてり、鼻づまり、胃痛、動悸、視覚異常などがあります。

次にシルデナフィルです。
シルデナフィルの作用としては、シルデナフィルはバイアグラのジェネリックの為、バイアグラと同じ効果を得られ、勃起と持続作用を促します。
シルデナフィルの特徴としては、服用して1時間半でピークを迎え、持続時間は5時間、刺激がなければ勃起はしない事です。
シルデナフィルはセックスの一時間半前に飲むのが理想的で上に、刺激がない限り勃起はしませんので、勃起しっぱなしという状態がありません。
シルデナフィルの副作用はほてりや鼻水、頭痛などが確認されています。

最後にダポキセチンです。
ダポキセチン作用は脳内に分泌されるセロトニンの分泌を抑えます。
セロトニンとは勃起に必要な快感ホルモンであるドーパミンを抑制する働きがあり、過剰に分泌すると勃起への過程が阻害されます。
ダポキセチンはそのセロトニンの吸収を抑える事によって勃起力を改善し、過剰な興奮を抑える事によって早漏などの症状も改善します。
ダポキセチンの副作用は頭痛、めまい、嘔吐、下痢、睡眠障害、ねむけ、のどの渇きなどがあります。

それぞれの治療薬には副作用がありますが、用量と方法を守れば問題ありませんので、EDや早漏の治療としては有効な手段です。

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